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パナソニック、「HSUPA」対応のノートPCを6月に発売するらしい

通信規格ってのは本当に色々な種類のものがありますね。
http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?n=NN001Y870%2019052009

以前Wi-Gigについて取り上げましたが今度はHSPAですか
http://jis8a9saik0.blog113.fc2.com/blog-category-7.html

HSUPAってのは第3.5世代携帯電話と位置づけられているように本来携帯電話用の規格だそうで、それをノートに搭載ですか

パソコンのパーツについては詳しくなってきましたがまだまだ知らないことがいっぱいあります。 
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「Wi-Fi」の次は「WiGig」か

Intel、Microsoft、Nokia、Dell、パナソニック・・・そうそうたる顔ぶれですね。
http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?n=RS2039278308052009

IEEE 802.11n規格なら最大300Mbpsでしたよね。WiGig規格では6G(6000M)bpsという凄まじいまでの速度を出すことができるようになるそうです。ただ、WiGigの肝心なとこは

短距離通信にしか対応しない

そうで、例えば現在私がやってるような2階にあるPCを1階のルーターに無線接続とかいった使い方はできないようです。

この技術って今後需要が出てくるのでしょうか?記事に出てきた使い方が今後一般化するとは思えませんね。

だってそんな短い距離、有線接続すればいいだけなんだもん

えっ頭の中が化石状態だって?そうかもしれませんね。 

無知な光回線後発組が回線速度の向上にチャレンジ

光回線「フレッツ光」契約者数の増加がとうとう頭打ちになったようです。
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=AS1D1100T 11042009
この記事では景気の後退が原因と書いてあるけど、単純に各エリアにいきわたっってエリア開拓による需要の増加が見込みにくくなったのが原因だと思いますが。
私はド田舎に住んでますが、この私でも3月に光回線を入れています。
さて、光回線で速度がどれだけ出てるかちょっと測ってみたら、

下5.7Mbps
上3.6Mbps

・・・・・ちょっと待ってください、光回線って理論値で上下100Mbps出るんでしたよね、これじゃ前まで使っていたADSLと変わんないじゃないですか。
つうわけでいろいろ調べてみた結果、素晴らしく有用な記事を見つけました。
http://nekokyoudan.blog14.fc2.com/blog-entry-757.html#trackback
http://skap.blog71.fc2.com/blog-entry-327.html
えっとなになに、回線速度を上げるにはRWin値とMTU値をいじくればいい?
というわけで、Dr.TCPというソフトと、Edit.MTUというソフトをダウンロードしときます。
http://www.dslreports.com/drtcp
http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se223020.html
WS000007.jpg
WS000008.jpg

RWin値を設定するには、Dr.TCPのTcp Receive Windowの値を住んでいる地域の最適な値にすればいいそうです。例えば、東北地方なら262140にすればよいとのこと。早速いじっくてみました。ちなみに、以前はその値は16384でした。・・・全然違う・・・ADSLだった時に別のソフトでその値をいじっくた覚えがあります。というのも古い本にADSLではそうしろと書いてあったからです。どうりで光でも速度が出ないわけだ。(ADSLに最適化されてたから)

設定後、再び速度を計測してみたところ、

下43Mbps
上3.1Mbps

上りが出ないな・・・
面倒なので、EditMTUの自動調整で設定しました。本当はMTU探索とかして細かい調整をする必要があるらしいですが。

下29Mbps
上21Mbps

まあ、よしとするか。 
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