安物買いの銭失い?それとも賢い買い物?(1)

さて、なぜCPUをCeleronD346からPentiumD920に取り替えることになったのか。そのいきさつをこれから話していこうと思います。

Windows Media エンコーダでゲームの動画を圧縮して保存しようとしてたときのことです。
どんなに設定をいじって負荷を落とそうとしても、

CPU使用率が100%から下がらねえ

PCの限界を悟ったときでした。というか、

普通にネットサーフィンしても固まりやがる

そんな旧世代マシンだったので普通に使えるようなPCにしたい、しかし新しい高性能PCを買うほどの金がないし、現行OSのWindowsVistaの評判は最悪だし、来年にはWidows7が出るてそれに合わせてハイスペックマシンが安くなるだろうと思ってたわけです。

そうか、CPUだけとっかえればいいんだ

んで、いろいろ調べた結果、こんなサイトを見つけたわけです。
そこのサイトによると、マザーボードによって対応するCPUやらメモリは決まっている、というわけでmouse computer japanのサイトのサポートセンターで今使ってるPCのパーツ構成を調べたわけです。えーとマザーボードはMSIのPM8M3-V2と。対応CPUで一番いいのはPentiumD930ねえ。調べてみっか。
というわけでPentiumD930探しに奔走することになったわけです。